【英語の声】喉が痛くならない発声とは

英語の声 Jun 02, 2026

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英語の発音練習中に喉が痛くなる原因は、喉に力を入れすぎたり、乾燥した空気を強く押し出したりすることにあるかもしれません。喉が痛くなる方はぜひ次の3つを練習に取り入れてみてください。

1つ目のポイントは、温かく湿り気のある空気を吐く練習です。手を温めたり眼鏡を曇らせたりする時のような空気の出し方をしてみてください。浅く速い呼吸ではなく、深く太い息をゆっくり吸うことが大切です。

2つ目のポイントは、低い振動を使った発声練習です。モンゴルのホーミーにも通じるような低い響きの振動は、喉をリラックスさせてくれます。私も実際に、スピーチや大勢の前で話す前にこの振動を出してウォームアップに活用しています。

3つ目のポイントは、声の振動を顔の前方へ移動させるハミング練習です。日本語話者は振動が喉の奥にこもりやすい傾向がありますが、英語らしい発声では振動を前に集めます。ほっぺの表面に手を置くと、振動でビリビリするのを感じてください。こうすることで喉への負担が減り、より響きのある声になります。 

温かい空気、低い振動、そして前方への響きという3つを意識することで、喉を守りながらさらに英語らしい声に近づくことができます。ぜひ自分の声の変化を観察してみてください。

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【英語発音矯正】英語発音とリスニングが確実に良くなり発音の壁を乗り越える3つのステップ|日本人のためのアメリカ英語発音矯正コース

英語発音コーチをしているヘミングウェイ愛子です

I am Aiko Hemingway. I am an American English pronunciation coach and business coach.

アメリカ在住歴22年、UCLA言語学学科卒、カリフォルニアのTEDx登壇、トーストマスターズ、英語発音コーチとして6000人以上にオンラインで教えてきています

特に、英語上級者で、TOEICは900点台だとか、英語環境ですでに働いている人、アメリカやカナダ在住者に英語発音コーチングをしています

 

教えてくる中で日本人が共通してぶち当たる英語発音の壁があることに気がついてきました

それは私自身も経験した壁で、それは

「自分が発している音がどのように相手に聞こえているかが判断できない」という壁です

 

練習にも熱心で、たくさん英語を使っても、たくさん発音の練習をしても、

自分が発してる音がどんな単語や意味として相手に伝わるかが判断できないままだと、

通じない発音を一生懸命練習していることになります

 

 

私も実際、その状況に長くいたので、どんなに練習しても伸び悩む時期がとても長かった

アメリカ17年目でその壁を突破することができたので、今回はその方法を紹介しますね

同じ日本人として、試してみる価値はあります。ぜひやってみてください

 

Step1

振動の乗る声にする

 

アメリカ人の声、振動が強いと思いませんか?厚みがあって、温かい声なんだけど、振動がものすごく強いですよね

これは、温かくて湿気の高い息を使って話しているから。

湿気が高いと、振動が乗りやすくなります。

では湿気の高い息をどうやって出すか。

それは、手を温める時に「はー」と出す息を使うのです

メガネをかけている人は、メガネを綺麗にするときに「はー」と息をかける時のあの息を使ってください

または、窓に字を書くときに「はー」として窓を曇らせる時の息です

この息を使うと、振動がしっかりのります

話している時に、この息を使うように意識してみてください

 

Step2

大きな声で発音し、自分の声の振動がわかるようにする

 

日本人の声はとても小さいです。だから20倍大きな声で、といつも言うのですが、湿気の高い声で大きな声で...

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