
急に英語が必要になったら、この4つをやってください
1:ディクテーション
Dictationは何を言ってるのかを書き出す作業よりも、早い音がどう聞こえてくるかを覚える作業。それもアメリカ人同士が2人以上で自然な速さで話している音声を教材にしてください。TOEICやTOEFLなどの英語教材の音声は、不自然なくらい丁寧でゆっくりな発音なので、そういう音声は選ばないでください。同じフレーズでも発音のパターンは複数あります。そのパターンを、ディクテーションで分析することができます
2:英語の語順に慣れる
英語はWord order languageと言われるくらい、語順が命。これが日本語とは違う要素です。英語の語順を覚える近道は、ディクテーションで出てきたフレーズを繰り返し聞いて、丸々覚えるということ。
3:英語ネイティブの中に入る
自分一人が英語がセカンドラングエッジという状況で、自分の英語レベルに合わせることなく、ネイティブ同士が会話をどんどん進めていく状況に入っていってください。そして、このレベルに到達することを目標にしてください。自分の目指す基準を高くして、勇気を持って飛び込んでいきましょう。
4:発音を最初から学ぶ
ネイティブの発音を真似るというのは限界があります。英語の母音は日本語の母音の4倍くらいあります。それに加えて地域性もあります。この音の違いは、大人になってからでは自然と気が付かないくらい、微妙な違いです。それプラス、LやRなどの日本語にない子音もたくさんあります。これを耳コピで無闇に発音するよりも、発音を体系的に学んで覚えて練習した方が近道になります。
この4つを毎日していたら、3ヶ月で必ず上達を感じることができるでしょう。上達を感じないのであれば、必ず3ヶ月ごとに見直しをしてください。
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